モロカイ島滞在についてよく聞かれる質問をまとめました。随時更新してゆきます。

車の免許を持っていない(運転に慣れていない)ため、レンタカーを使わず滞在したいのですが?

 

A:レンタカーをしなくてもモロカイ島で滞在できる方法はありますが、行動範囲と行動時間などは若干制限が出てくることは避けられません。島には、オアフ島で見られるようなルートバス、市内バス、客待ちタクシーといった予約なしで使える公共機関がないためです。タクシーサービス等を利用して、送迎を行ってもらうことはできますが、全て事前に予約が必要となります。体力に自信のある方はレンタルMTBもオススメです。

英語を話すことができないのですが大丈夫でしょうか?

 

A:島のショップや人々は、基本的には<英語>で、ツアーなども全て<英語>で行われます。ホノルルで良くみられる日本語通じます!という環境はありません。もちろん、地元の人々はある程度、挨拶などの日本語は知っていますし、フレンドリーな人柄ですから気さくに声をかけてくることもあります。ただしツアーなどで、古代ハワイの歴史について話しをしてくれる時や、ガイドの説明などに関しては、理解度に差が出てくることはあるかもしれません。ツアーの時だけ、日本語ガイド・通訳を依頼することも可能です。お問合せください

乳幼児を預けられる託児所的なサービス施設はありますか? 

 

残念ながら日本語対応のサービス施設はありません。また観光客向けの公的な託児所、ベビーシッター的なサービスも島にはありません。

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モロカイ島でどんなことができますか?

免税品などのお買いもの、映画館、水族館、動物園などエンターテイメント<以外>のいろんなことができます。

アクティブにマリンスポーツ、オーシャンアクティビティ、ゴルフ、ハイキング等。何もせずにゆっくりとリラックスするのにも最高のロケーションです。

モロカイ島は自然の中で体験できる多くのアドベンチャーができる環境を兼ね備えています。モロカイ島の滞在コンセプトは、"自然に触れ、人間も自然の一部であることを実感する"ことです。それによって、日々のライフスタイルに対する概念や人との関わり、自然との関わりを深く考えるきっかけにもなるでしょう。

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モロカイ島を満喫するためにはどの位の日数滞在すればよいですか?

島の魅力は<フレンドリーな人々><ありのままの自然>が見事なバランスで融合されているところです。島自体は、東西をノンストップでドライブするだけならば、半日もかかりません。しかしモロカイ島は、どちらかというと、新幹線のようにスピード感あふれる滞在よりも、各駅停車でのんびりと、ゆっくりと、時間をかけて滞在するのが適している島です。そしてその方が、存分に本当の島の魅力を満喫することができます。限られた滞在日数で、毎年モロカイ島に「戻って」くる人が多いのは、そんなところに理由があります。一見すると何もないのに、一歩足を踏み入れると、毎回新しい発見がある、そんな島です。

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●よくある質問●FAQ

ホームステイプログラムなどはありますか?

公的にホームステイプログラムを受付しているホストファミリー等はありませんが、お問合せ頂きましたら、Love MOLOKAIにてホストファミリーの斡旋、ご相談を承ります。(但し必ずしもご紹介できるとは限りません)。島には、マウイ島コミュニティカレッジ・モロカイ分校がありますので、学生VISAを取得されホームステイしながら島に滞在することも可能ですが、カレッジのクラス数や内容はかなり限定されています。

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モロカイ島の治安はどんな感じですか?

 

​モロカイ島は、ホノルルと比較すると、治安は安全である、と言えます。しかし、どんなに平和でのんびりとした暮らしをしている場所でも、100%絶対的な安全が保証されているわけではありません。もちろん、実際のところ、島の人々が車に鍵をかけている姿を見ることはめったにありませんし、家の鍵すらしていない人も皆無ではありません。とは言え、安全に過ごすためには、自らの意識が大きく影響します。島での犯罪件数は多くはありませんが、ゼロではありません。交通事故、麻薬といった日常的な事件が一番で、そもそも観光客であふれかえっている島ではありませんので、観光客がらみの事件はほとんどありませんが、特に自然保護地区管轄のカマコウやモーモミに単独で訪問した結果、道に迷ってしまったり、東のハラワバレーに単独ハイキングをした結果、ぬかるみにはまって転倒してレスキューされたり、といった事故は毎年数件発生しています。できるだけ山の中への単独訪問は避け、地元ガイドと共に訪問されることをお勧めします。

モロカイ島はハンセン氏病患者のいる島ではないのですか?

 

以前はそう呼ばれていました。1866年に最初のハンセン氏患者がカラウパパに移送されたのが始まりです。現在、カラウパパは国定保護地区となっており、100人余り住民が生活をしています。その中には、元患者も含まれています。現在、ハンセン氏病は治療方法が確立されており、伝染する危険性はありません。カラウパパは、モロカイ島の中でも太古からの自然が見事に現存している美しい場所です。1900年代初頭に建てられた教会や建物もそのまま残っており、ノスタルジックな雰囲気も満喫できます。カラウパパへは、単独で行くことはできませんが、ツアーによって訪れることが可能です(16才以上のみ訪問可)。

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