アクティビティカマコウ保護地区ハイク

モロカイ島で一番高い山カマコウ山は標高1512m。

敷地はおよそ2774エイカーにも及び、この土地は、ネイチャーコンサーバシー(米国保護団体)によって管理、保護されています。そのため立ち入りが規制されていますが、毎月1回、同団体が主催するガイドハイキングに参加することによって、訪問が可能です。

ここには、ハワイ独特の動植物が250種類以上、そのうち、このカマコウ山でしか見ることのできない種類が、実に219種類あります。

(ネイティブ植物一例)
  'ALANI=シトラスフルーツの一種
  HAPU'U=ハワイ原産シダ
  'OHIA LEHUA=真っ赤な赤を始め、黄色、オレンジの花が目を引くハワイを代表する木。

これら219種類、この地でしか生息していない動植物たちを守るために、およそ25年前に米国自然保護団体(Nature Conservacy)の管理下となりました。

 

カマコウ保護地区の入り口まで(ワイコル展望台)までは、ガイドなしで行くことができます。(但し4WD車をレンタルして行くこと)。

ワイコル展望台についてはこちらをご覧ください

 

「事前予約制」となっています。とても人気のあるハイキングツアーのため、十分に余裕を持って予約をしないと空きがありません。

最新のカマコウ保護地区ハイクスケジュールは、ネイチャーコンサーバンシーのホームページでご確認ください。

【送迎サービス】 開催日当日 8:30AMモロカイHo'olehua空港ピックアップ (無料)

【集合場所】 8:45分頃 Coffees of Hawaii スナックショップ前

【所要時間】 約7時間(4:00PM頃解散)

【参加上の注意】

●出発前に誓約書にサインをします。

●森林保護地区入口までの4WDトレイルは、非常にデコボコして車は激しく揺れます。背中や腰の悪い方にはオススメしません

●ハイキングコースは、往復約5キロ弱の工程で、保護地区内に設置されているボードウォークは20cmの幅でその上を歩いてゆきます。保護地区森林は湿地エリアでボードウォークは常に湿っていて滑りやすくなっています。トレッキングシューズを履いてください。また、20cmの狭い幅の上を延々と歩いていきますので、バランス感覚の悪い方にはオススメしません

●保護地区内にはトイレや施設は一切ありません。全て自己責任での参加となりますので、常備薬や救急セット、飲料水など各自で持参してください。昼食も忘れずに持参して下さい

●参加する際には、履いていく靴の裏をキレイに拭き、外来植物や素材が付着していないことを確認して保護地区に進入して下さい。

ネイチャーコンサーバンシー ホームページ    ●カマコウ保護地区の詳細ページ

 

【予約方法】

電話、FAX、Emailのいずれか

TEL (808) 553-5236 FAX (808)553-9870 

Email hike_molokai@tnc.org(英語のみ)

●希望日と名前、参加人数を連絡の上空きがあるかどうかをまず確認してから、予約となります。

 

【参加費】1人25ドル●予約後、デポジットとして1人$25を下記住所宛に送付します。

【送り先】 Nature Conservancy of Hawaii

 P.O.Box 220, Kualapuu, Hawaii, 96757 USA 

 

※申し込み時に満員だったとしても、当日などキャンセルなどにより空きがでることもありますので、当日の連絡先を伝えた上で、キャンセル待ちリクエストをすることも可能です。

 

※25ドルのデポジットは、開催日48時間を過ぎると返金ができません。開催日から3日以上前のキャンセルについては、返金に対応しています。

【その他の情報】
※例えば、モロカイ島に在住の島民の中に知り合いなどがいる場合、任意でKAMAKOU地区へ連れて行ってくれたりすることもありますが、そういった場合には、その土地をよく知る人(島民)の配慮ですので、もちろん喜んで連れて行ってもらうことは可能だと思います。

観光客のみで、この場所に土地勘がないまま、立ち入ることは、今後、モロカイ島を訪れる人々のためにも、モロカイ島の貴重な自然環境を守るためにも、絶対にしないでください

※実際には、KAMAKOU山は、「山」ですので、出入り口全体(山全体)をゲートなどでロックする、ということは無理です。 ですから、入ろうと思えば、誰でもその地に足を踏み入れることが可能な場所です。

※ それだけに、そこを訪れたいと想う人々の気持ち、モラル、モロカイ島の自然をそっと守っていきたい、と想う気持ちに、委ねるしかありません。ですから、くれぐれも無理をして、自分たちだけで、ガイドなし(または地元の人の案内なし)で、神聖な場所へ足を踏み入れることはしないでください。

モロカイ島に一歩足を踏み入れたら、モロカイ島のルールに従う。それが、モロカイ島に対する敬意の表し方です。その後、その地へ訪れようと想っている日本の人たちのためにも、十分に配慮ください

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一部まだ工事中です。