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アーネスト・スミス&エモリー・ブロンテが1927年7月15日、民間人として初めて太平洋横断の飛行を実行した際、最終着陸地として着陸した場所で、古ぼけた木の看板が掲げられています。
彼らの最終目的地はホノルルでした。


【アクセス方法】
★カウナカカイからハイウェイ450号線を東、ハラ ワに向かって進みます。
★マイルマーカー12 地点の手前、海側に位置しています。
スミス&ブロンテ2名は、当初の予定であるホノルル最終着陸地を変更し、ここモロカイ島のKIAWEの雑木林に最終着陸しました。ホノルル最終ゴールよりも100マイル、手前の着地でした。
アーネスト・スミス氏は航空メールのパイロットで、エモリー・ブロンテ氏はスミス氏のナビゲーターでした。
彼らは米国オークランドから、シティ・オブ・オークランドという名前をつけた全長27フィートの単葉飛行機(モノプレーン)で飛行を開始しました。